目的を達成できるランディングページを作るには?【解説】

こんにちはTETOTEです!

今回は目的を達成するランディングページについて解説します!

今後ランディングページを作る際に必要なものを揃えたりする時や

ランディングページを作ろうかと迷っている方向けに書いています!

こちらの記事ではランディングページをLPと省略して書いていきますのでご了承ください。

LPとは

LPは特定のサービスや商品の魅力をアピールして商品の購入や、
資料請求、お問い合わせを目的としたWebサイトです。

特徴としては

メリット

  • ターゲットを絞りやすい
  • 解析ツールやABテストと相性が良く改善しやすい
  • 製作のコストがコーポレートサイトより控えめ

デメリット

  • SEO対策を施してもあまり効果がない
  • 集客にコストが掛かる
  • 記事などのコンテンツを増やすのには不向き

などがあります!

「LPは集客にコストがかかります。」

とお伝えすると驚かれることがよくあります。

記事を書いてコンテンツを増やすことに不向きなので
必然的にSEOは弱くなります。

ですがデメリットばかりではありません!

お客さまのデータや傾向を把握しやすく改善しやすいのが一番の売りだと私は考えます!

目標を達成するのに必要な要素

LPはサービスの魅力を最大限にアピールして目標を達成するための
大まかな構成要素が決まっています。

構成要素通りに必ず作らなきゃいけないというものではなく

「この構成要素通りに作成すると目的を達成しやすいんだね。」

くらいに解釈してください!

LPの構成要素

  • ファーストビュー
  • 共感
  • ベネフィット
  • 実績・事例
  • お客さまの声
  • フロー
  • FAQ
  • クロージング

では一つずつ解説していきます!

ファーストビュー

ファーストビューは文字どおり

ファースト(最初)に ビュー(見る)するところで

魅力的なキャッチコピーや具体的な効果などを一目で相手に伝える重要な箇所です!

紹介するサービスの信頼、安心、効果でユーザーの心を掴む必要があります。

  • キャッチコピー
  • 価値提供(権威づけ)
  • 画像
  • コンバージョンボタン

で構成されるのが一般的です。

共感

検索や広告をクリックして訪問したユーザーには共通の悩みがあります。

その悩みを具体的に言語化して

「私も同じ悩みをもってる。」と共感させる部分になります。

「こんなお悩みありませんか?」という見出しの下に

サービスを提供することによって解決したいターゲット層の具体的な悩みを入れます。

ベネフィット

ビジネスにおけるベネフィットとは

サービス提供を受けることによりユーザーがメリットを得て

何がどのように変化するのかを伝えることを差します。

簡単に説明すると受けたサービスのメリットでこう変わりますというのを伝えるということです。

サービス提供を受けた未来の自分を具体的に想像しやすく伝える事が重要な部分になります!

実績・事例

次に実績と事例です。

未来の自分がこのように変わりますという部分はベネフィットでユーザーにお伝えしました。

次にユーザーは「書かれていることは本当なの?」と疑問を持ちます。

その疑問を払拭する部分に該当するのが実績と事例を用いた根拠の提供です。

実績と事例を提示することで信頼感が増し安心してサービスを受けられるようになります。

お客さまの声

次は簡単に説明するとクチコミです。

商品をAmazonなどで購入するときクチコミを見てイイ商品だということを確認して購入された経験はありませんか?

サービスを利用したユーザーの声を載せることで、ランディングページの信頼をさらに高めることができます!

お客さまの声はサービスを利用したユーザーの意見なので、サービス提供者の説明よりも自分ごとに置き換えられることが可能です。

名前・年齢・顔写真があることで、ユーザーのリアルな感想と認識しさらに信頼性を高めることができます!

フロー

次に商品購入や、サービスの提供の流れです。

サービス提供の流れが悪かったり使い方が難しいものに対してユーザーはネガティブなイメージを持ちます。

そんなネガティブなイメージを払拭するのがフローの部分です。

ここでは手順やアフターフォローについて簡潔に、わかりやすく、テンポ良く説明する必要があります。

取扱説明書のように小難しく書いてしまっても印象が良くないため
簡潔に書くことを特に意識して書きましょう!

FAQ

次はFAQです。

よくある質問と書くと分かりやすいと思います。

ここではユーザーがサービス提供を受ける際に感じる疑問をあらかじめ記載しておくことで不安を払拭しサービス提供を受けない理由をなくすことができます!

サービス提供を始めてユーザーから頂いた質問やサービスを客観的に見た際に感じる疑問を書いておくとユーザー視点でもとても親切です!

小難しい答えで簡略化できない部分に関してはお気軽にお問い合わせくださいと記してお問い合わせに誘導するのが得策です。

クロージング

クロージングでは最後の一押しをします。

LPは縦長になりがちなのでここまで読み進めた方はサービスに対して高い関心を持っています。

ここでは今購入したり、申し込んだりするとお得ですよという内容を入れて

今申し込まないといけないと感じさせる事がポイントです!

例えば

〇〇日まで20%オフ!!

期間限定お申し込みで〇〇日分プレゼント!

など今申し込んだ方がいい理由を入れて数的メリットに弱い人間の心理に働きかけます。

コンバージョンボタン

最後に目的達成へ繋げるボタンです。

縦長のLPはかなりスクロールしないと下までいけないので
要所要所にコンバージョンボタンを設置すると
ユーザーもストレスなく目的を達成できます。

押したくなるように目立たせてLPに馴染ませずに
カートに入れるなどユーザーのアクションに適した
文言を使うと自分ごととして考えられるようになります!

ついつい触りたくなってしまうようなアニメーションを加えるのも工夫の一つです!

終わりに

いかがだったでしょうか?

普段意識しないで見ているLPは

実はユーザーの感情や購買行動に合わせて作られている物がほとんどです。

この記事の知識を見た後に改めてみると面白い発見があるかもしれません!

またLPは実装してからが本番なので、解析ツールを使用してPDCAを回して運用する事がとても重要になります!

LP制作などでお悩みの方は、ぜひ一度TETOTEにご相談ください!